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奈良にあるこじんまりとした ViV LiB のお店について

ViV LiBで使用している
素材のこだわり。

トートバッグに使用している生地 / 19oz セルビッチデニム

ViV LiBのトートバッグは19ozのヘビーオンスのセルビッジデニムを使用しています。

デニムがお好きな方にはたまらないヘビーオンスならではの丈夫さときれいな綾織りの出た見た目の美しさが特徴的です。

一口に国産セルビッジデニムと言ってもピンキリであるのですがこちらは高級なインディゴデニム。いわゆる海外の某有名ブランドや高級ブランドも使用する一般的には手に入りにくいデニム生地。
デニム好きの方はご存知の方も多い岡山県井原市のデニム生地生産工場の日本の世界に誇れる高級デニム生地を使用しています。

旧式のシャトル織機で作られたいわゆるビンテージデニム(通称赤耳デニム)は、高級感も違い、一目で良い生地だと分かります^^

ショルダーバッグに使用している生地 / 本藍13.5oz セルビッチデニム

ショルダーバッグで使用している生地は13.5ozで特に最近は希少価値の高い本藍の井原産セルビッジデニムを使用しています。

本藍ならではの色落ちや風合い、においのある生地となりのとなります。本藍のにおいについては、使用していくほどに消えていきます。

また、本藍ならではの柔らかく優しい手触りながらも丈夫な生地。

いわゆる海外の某有名ブランドや高級ブランドも使用する一般的には手に入りにくいデニム生地。長く使うほどに経年変化も楽しめます。

デニムといえばインディゴの先染め糸を使用した綾織物。色落ちによる表情の変化を楽しむのがデニムの醍醐味と考え、こだわりを持ってインディゴ染めのデニムのみの使用としております。

ブックカバー・ハット・イージーパンツ・デニム甚平・ライトオンスデニムジャケットで使用している生地 / 9.5ozネップセルビッチデニム

こちらで使用しているデニム生地は、日本の誇れるデニムの名産地、井原産の生地で別注糸を使用し不規則性に織ったネップ感のある生地表面に特徴のある9.5ozの右綾セルビッジのインディゴデニム生地となります。

こちらは旧式の織り機で作られたデニム生地ならではの、例えば1反1反(織り機で織られる1ロール)それぞれに風合いが異なるものとなります。

こちらの生地でいうと、その都度白いネップの量などが変わってくることもあり、
逆にこれが市販にはない生地である証でもあります。

旧式の織機で織られたデニム生地ならではの織りムラがあることや生地感などに個体差があること、また色落ち等につきましては本物のインディゴ染めでしか出ない風合いがあり、インディゴならではのものと十分にご理解された上でご購入のご検討をお願いいたします。

旧式のシャトル織機で作られたいわゆるビンテージデニム(通称赤耳デニム)は、高級感も違い、一目で良い生地だと分かります(#^.^#)

毛羽立った生地はヴィンテージの雰囲気が増し、良い色落ち=経年変化をより楽しめます。
初めはハリのある生地となりますが、使い込む程に柔らかくなり馴染み経年変化をとても楽しめる生地となっております。

あまり色落ちをさせずデニムの色合いを楽しみたいという方は、基本的に洗濯はなるべく控えてください。ハリが気になるという方は水洗いのみ着用前にしても良いです。 経年変化を楽しみたいという方も、ひげなどのアタリを出すため洗う頻度を控えた方が良いです。

ホワイトデニムジャケットで使用している生地/ 12ozホワイトデニム

ViV LiBで使用しているデニム生地は、全て日本の誇れるデニムの名産地、井原産の生地となります。

旧式のシャトル織機で作られたいわゆるビンテージデニム(通称赤耳デニム)は、高級感も違い、一目で良い生地だと分かります。

こちらのホワイトセルビッジデニムは、井原の老舗生地メーカーが特にこだわりを持って作った上級のホワイトセルビッジデニムになります。
経糸緯糸、共にメーカーオリジナルのクラシック糸を使用し、短めのムラ糸ではありますが、キツメのムラ感を表現しています。

また、ホワイトデニムは通常キナリ生地をさらして作るホワイトデニムが主流ですが、この生地は糸の段階で晒してオフにしています、究極のホワイトデニムになります。

生地晒しをしない為立体感のあるデニムに仕上げております。生地の素材感と手持ち感は他のホワイトデニムにはない表現力を持っています。

そのため、はじめは特有のハリ感などが感じられますが、着ていくほどに自分の体に馴染み、風合いも楽しめ経年変化も楽しめる長く愛用すればするほど楽しめるアイテムとなっております。

もしもハリ感をなるべく早くなくしたいというようであれば糊を落とすということで可能です。40℃~50℃程度のお湯で洗剤など入れずできれば湯船など大きなところで40分程度ジャブジャブと揺らすイメージです。私自身もサンプルとしてやってみましたが、かなり柔らかい感じになりました。

また白デニムとなりますので、汚れた場合は以下の方法がオススメとなります。

小さな汚れについては可能な限り早く、ブラシのようなもので生地に入りこんだ汚れを、毛先でかき出す。それでも落ちない場合はできれば毛羽立ちのない白い生地(シーチングのような生地)を濡らしてそこだけをふき取ることがオススメです。

※濡らしすぎたりするとそこだけシミとなってしまいますのでご注意ください。

もしも目立つ汚れなどがついた場合には、まずはすぐに洗濯をすることがとても大事です。
少々熱めの40℃~50℃前後のお湯に洗剤をたっぷり入れてつけ置き洗いをするのが効果的。

また、色移りなどがあった場合も、漂白剤は黄ばみの原因となりますので使用せず、ご自身で落ちない場合などは、クリーニング店などのプロに出すことをおすすめします。

・強い日光(又は照明)を長時間受けますと色が変色する恐れがあります。保管の際はご注意ください。

帆布生地

ViV LiBで使用している帆布生地は、すべて倉敷帆布を使用しています。
こちらは倉敷帆布の8号帆布。ともかく丈夫で使い勝手が良いと人気の高い厚さでもあります。

現在では希少な『シャトル織機』によって織り上げられ、より厳格な旧JIS規格をいまなお守り、最高の技術力で織りなす最高品質の一級帆布です。倉敷帆布はすべて綿100%となります。以下をご理解、ご注意ください。

・糸のつなぎ目や織り段(横筋・糸節)が生じる場合があります。
・日焼けによる色褪せ、雨・汗・摩擦による色落ちが起きる場合があります。
・濃い色の場合、濡れたものと擦ると多少色落ちしますのでご注意ください。
・綿100%の生地ですので、洗濯する場合、縮みと色落ちにご注意ください。

基本的には洗わないのが一番良いのですが万が一汚れがついた場合などは以下の方法がお勧めです。

・普段ついた汚れは、ブラシ(私は歯ブラシを使ったりしています)や、消しゴムなどで落とす。
・水を使って洗う場合はアクロンなどの中性洗剤を薄めてその場所を歯ブラシでこすったりしますが、よほどでない限りはお勧めしません。
※このとき、力を入れすぎたり、汚れの箇所ばかりをこすると、その部分だけ白っぽくなりますのでご注意ください。
・もしどうしてもの汚れの時はお湯は色落ちが激しいので使わず、真水を使うこと
・その際は水は少なめに手短に
・干すときは室内陰干しに
・保管時には日焼けに注意し可能な限り光の当たらない場所へ。

ViV LiBで使用している革

革は原産国はイタリア。高級なタンニン革のシュリンクレザーを使用しています。伝統の魚油を中心とした脂をバケッタ製法で昔も今も変わらない商品を作っている革です。

1枚の表情がとても個性的で、柔らかいシボの質感が絶妙な革。
2ミリ厚のものを使用しておりますので革の存在感が上品に出ています。

極力仕上げをせずナチュラルな形で提供している革となるので、タンニン鞣しに伴う経年変化が楽しめる革になっております。

こちらの革の一枚革を使用して制作しております。

A brief instruction manual about denim

ViV LiBで使用しているデニム生地のお取り扱いについて

A brief instruction manual about leather

ViV LiBで使用している革のお取り扱いについて